12月1日「世界エイズデー」周辺(11/15〜12/15)に主に東京周辺で開催される、HIV/エイズ関連のキャンペーンやイベントなどの情報をお知らせください。頂いた情報を多くの人々に向けて発信・共有したいと思います。

AIDS WEEKSの目的は以下です。

  • HIV/エイズの情報を多くの市民と共有します。
  • 市民のHIV/エイズ、性感染症などへの関心を高めて感染拡大を抑止します。
  • 感染した人々も安心して暮らせる社会の実現を目指します。

HIVの治療は大きく進歩し、U=Uのメッセージが広がったことで、HIV陽性者の生活は確実に変わってきました。しかし、HIV/エイズへのネガティブな偏見は依然として残り、誰もが安心して暮らせる状況には至っていません。また、国内では、コロナ禍で保健所の検査が減ったことも一因で、エイズ発症でHIV陽性を知る人が不気味に微増の状態にあります。国際的には、政治状況が大きく変化し、HIV/エイズを巡る状況は難しい時期に差し掛かっています。このような時代だからこそ、皆様とともに情報発信を強化していきたいと思います。正しい情報を伝え、理解を広げ、そして声を上げ続けましょう。

TOKYO AIDS WEEKSのWebサイトへの掲載などを通して、上記の目的に合う情報の拡散をします。

参加団体申し込みフォーム

※パンフレット作成の都合上、掲載される情報を【10月26日(月)】までにお知らせください。
それ以降のお申し込みはWebサイトへの掲載のみとなります。ご参加をお待ちしています。

※イベント広報の際は、「#TokyoAIDSweeks」のタグをご使用いただき、より広い情報の拡散にご協力ください。
※イベント終了後に、簡単なご報告をお願いします。昨年の例はこちら。

企画などの相談をしたいという方は、下記の連絡先からご連絡ください。
■お問い合わせ・連絡先
TOKYO AIDS WEEKS 2026 事務局
(認定NPO法人ぷれいす東京内)
担当:生島・加藤・原田(玲)・新井
問い合わせメールフォーム・電話はこちら

申込フォームの内容

(○は必須)
○イベント名
○日時
○開催方法(オンライン、会場開催、ハイブリッド、その他)
○パンフレット用紹介文(50字以内)
○web用紹介文、出演者、プログラムなど
○対象者(参加者を限定する場合)
○料金・資料代など(無料の場合はその旨をお知らせください。)
○定員
○参加申込の要・不要
○メイン画像
 横長の長方形(比率16:9 画質350dpi 横幅100mmほど)で、難しい場合は正方形でお願いします。
○イベント案内ページ掲載用画像
 できれば短辺640px以上
○主催団体・主催者
○主催団体・主催者の公式Webサイト・SNSなど
○問い合わせ先など
○ご担当者名(イベント告知には掲載しません。)
○事務連絡用メールアドレス(イベント告知には掲載しません。)
○事務連絡用電話番号(イベント告知には掲載しません。)
○その他

TOKYO AIDS WEEKS 2026
TOKYO AIDS WEEKSでは、2015年のスタート時から毎年合唱のミニコンサートを開催していました。コロナ禍のため2020年以降開催が叶いませんでしたが、一昨年5年振りに復活を果たしました。
2026年も引き続き開催を予定しています。

12月5日(土)午後 東京都内を予定

一緒に歌ってくださるメンバーを募集しています。3〜4回の練習を予定しています。遠方から参加される方もいます。

世界エイズデー近くの1日、HIV/エイズに思いを馳せながら一緒に楽しく歌いませんか?

<参加条件>
・合唱が好き
・練習に参加できる(遠方在住の場合などは応相談)

※男声合唱曲を演奏しますが、イベントの趣旨に賛同いただける方はセクシュアリティやジェンダーに関わらずどなたでも参加可能です。

応募はこちら

TOKYO AIDS WEEKS 2026 合唱メンバー募集のチラシはこちら

■問い合わせ先 gaychoir☆gmail.com(担当:加藤・生島)(☆を@に変えてください)

■2025年の動画はこちらからご覧いただけます。

多くの団体・個人のみなさまのご協力のおかげで、TOKYO AIDS WEEKS 2025が無事終了しました。オンライン開催・ハイブリッド開催・会場開催あわせて25のイベントなどが開催されました。YouTubeなどで現在もご覧いただけるものも多くあります。参加団体からの報告を、それぞれのイベント情報の下部に掲載したのでご覧ください。
ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。また、開催にあたり、今年もヴィーブヘルスケア株式会社様に協賛していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

月日 時間 会場 イベント名 アーカイブあり
11月15日(土) オンライン TOKYO AIDS WEEKSについて語ろう! ☆
11月16日(日)-12月9日(火) 新宿区 都庁前新宿中央通り&新宿二丁目仲通り 東京都エイズ予防月間 街頭フラッグキャンペーン「これが今のHIV!」
11月18日(火) 19:00-19:50 オンライン 平成浪漫企画アワー特番[エイズは、終っていない‼️]御存知でしたか? ☆
11月21日(金) 19:00-21:00 オンライン LGBTQ+と家族の限定スピーカーミーティング​ 「家族やパートナーが依存症でした」
11月22日(土)〜12月21日(日) 9:00〜17:00 中村キース・ヘリング美術館 中村キース・ヘリング美術館 世界エイズデー2025
11月22日(土)-12月9日(火) 12:00-22:00 platform3 “エイズ” BOOKフェア
11月24日(月・祝) 10:00-11:30 JR関内駅 北口広場 世界エイズデー in Yokohama 2025
11月24日(月・祝) 13:00-15:00 新宿区戸塚地域センター7F多目的ホール 「カミングアウトジャーニーとその後の物語」同時上映会&アフタートーク in 高田馬場
11月24日(月・祝) 15:00-16:00 新宿区戸塚地域センター TOKYO AIDS WEEKS CHOIR 2025 ミニコンサート ☆
11月28日(金) 16:20-17:50 成城大学 公開授業:キャリアの多様性と社会正義:私とHIV/エイズ  登壇者:マダム ボンジュール・ジャンジ
11月29日(土) 13:00-16:00 中池袋公園 エイズフェス2025 ~START by KNOWING~
11月29日(土) 14:00-16:30 船橋市中央公民館 映画「カミングアウトジャーニー」上映会・トークセッション in 千葉
11月29日(土) 15:30-17:30 コミュニティセンターakta FTMゲイ・バイで話そう!
12月1日(月) オンライン U=U 検出されない=性感染しない ☆
12月1日(月) 19:00-21:00 神田スクエアホール レッドリボンライブ 2025(厚生労働省主催イベント)
12月1日(月) 20:00 Space & Cafe ポレポレ坐 短編集 日本初上映:Meet Us Where We’re At ☆
12月3日(水) 19:00 オンライン 日常診療、支援に活かす「LGBTQ+とHIVの基礎知識」入門動画オンライントーク ☆
12月6日(土) 15:00-16:00 パープル・ハンズ事務所 『性的マイノリティの老後安心ガイドブック』活用ワークショップ ☆
12月6日(土) 19:30-21:30 Denkikan 「カミングアウトジャーニーとその後の物語」in 熊本 同時上映会&参加者トーク
12月8日(月)-12月18日(木) 国立国際医療センター ACCパネル展
12月13日(土) 13:00-14:00 YouTube LIVE 『健全なオンラインコミュニティを作る ☆
12月13日(土) 18:30-21:15 武蔵野プレイス なないろのおと主催「カミングアウトジャーニー」とその後の物語、アフタートーク付き上映会
12月14日(日) 14:00-17:00 platform3 NOT ALONE CAFÉ 世界エイズデースペシャル
12月18日(木) 12月18日(木)18:00-20:30 明治大学駿河台キャンパス 映画+トークショー『トークバック 沈黙を破る女たち』(明治大学ジェンダーセンター)
12月20日(土) 22:00-5:00 D-light, Tokyo + BOILER ROOM TOKYO BUFF Fetish Xmas “Stay Healthy”キャンペーン

TOKYO AIDS WEEKS CHOIR 2025 ミニコンサートのページに、当日の様子を撮影した動画をアップしました。

感動的なコンサートをくりかえしお楽しみください。
TOKYO AIDS WEEKS CHOIR 2025 ミニコンサート


「TOKYO AIDS WEEKS 2025」のフライヤーが完成しました。
下記よりダウンロード・閲覧いただけます。
「TOKYO AIDS WEEKS 2025」フライヤー(約4MB)

冊子版をご希望の方は、TOKYO AIDS WEEKS 2025 事務局までご連絡ください。

Webサイトは今後も随時更新していきます。
「 #TokyoAIDSweeks 」のハッシュタグで、イベント情報の拡散にもご協力をお願いいたします。

最新情報

UPDATE! いくつ知っている?

U=U 検出限界以下なら、感染しない

U=Uというメッセージは、効果的な抗HIV治療を受けて血液中のHIV量が検出限界以下のレベルに継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為で他の人にHIVが感染することはない、ということを意味しています。いくつかの大規模な研究によって、このU=Uの科学的エビデンスが確認されました。
多くの人がこのU=Uのメッセージを知ることで、ご自分とHIVとの付き合いかた、パートナーとの関係をより良いものにし、さらには社会全体のHIVへの差別や偏見を一緒に無くしていきましょう。

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