TokyoAIDSweeks
TOKYO AIDS WEEKS とは?
12月1日の「世界エイズデー」に合わせ、さまざまなNGOやグループと連携し、WebやSNSで発信されるHIV/エイズ関連の情報をこのサイトでご紹介します。
HIV治療は大きく進歩し、「U=U(※)」のメッセージが広がったことで、HIVとともに生きる人々の生活は確実に変わってきました。けれども、社会には依然として根強い偏見が残り、誰もが安心して暮らせる状況には至っていません。
国内では、コロナ禍による保健所の検査減などの影響もあり、エイズを発症して初めてHIV陽性と知る人が少しずつ増えています。国際的にも、政治や社会情勢の変化により、HIV/エイズを取り巻く環境は厳しい局面を迎えています。
今だからこそ、当事者の声や最新情報を共有し、理解を広げ、声を上げ続けることが必要です。皆さまと共に、情報発信をさらに強化していきましょう。
(※U=U:Undetectable = Untransmittable / 治療によってウイルス量が検出限界未満に抑えられていれば、性行為による感染はしないこと)


