2025 / 開催イベント

TOKYO AIDS WEEKS とは?

12月1日の「世界エイズデー」に合わせ、さまざまなNGOやグループと連携し、WebやSNSで発信されるHIV/エイズ関連の情報をこのサイトでご紹介します。

HIV治療は大きく進歩し、「U=U(※)」のメッセージが広がったことで、HIVとともに生きる人々の生活は確実に変わってきました。けれども、社会には依然として根強い偏見が残り、誰もが安心して暮らせる状況には至っていません。

国内では、コロナ禍による保健所の検査減などの影響もあり、エイズを発症して初めてHIV陽性と知る人が少しずつ増えています。国際的にも、政治や社会情勢の変化により、HIV/エイズを取り巻く環境は厳しい局面を迎えています。

今だからこそ、当事者の声や最新情報を共有し、理解を広げ、声を上げ続けることが必要です。皆さまと共に、情報発信をさらに強化していきましょう。

(※U=U:Undetectable = Untransmittable / 治療によってウイルス量が検出限界未満に抑えられていれば、性行為による感染はしないこと)

最新情報

UPDATE! いくつ知っている?

U=U 検出限界以下なら、感染しない

U=Uというメッセージは、効果的な抗HIV治療を受けて血液中のHIV量が検出限界以下のレベルに継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為で他の人にHIVが感染することはない、ということを意味しています。いくつかの大規模な研究によって、このU=Uの科学的エビデンスが確認されました。
多くの人がこのU=Uのメッセージを知ることで、ご自分とHIVとの付き合いかた、パートナーとの関係をより良いものにし、さらには社会全体のHIVへの差別や偏見を一緒に無くしていきましょう。

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