TOKYO AIDS WEEKS 2020にて、U=Uに関するキャンペーンが開始しました。

今回はお二人の専門家を招いて、
(1)U=Uとはどのようなものなのかを改めて確認し、
(2)HIV陽性者の調査やHIV感染症の診療の現場から見えることを知り、
(3)aktaに寄せられているコミュニティからの質問を考えていきます。

出演者 :
井上洋士(順天堂大学大学院 教授/Futures Japanプロジェクト 代表)
四本美保子(東京医科大学病院 医師/厚労科研「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」研究分担者)
木南拓也(community center akta センター長) 
司会 : 岩橋恒太(特定非営利活動法人akta 理事長)
(敬称略)

【申込不要】下記よりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UCJqacR55ahhx3sIIv3UTuAw
akta YouTubeチャンネルのチャンネル登録をお願いいたします。

【お問い合わせ先】 info☆akta.jp(☆を@に変えてください)
詳細は、https://akta.jp/information/3120/

※12月17日(木)まで、U=Uキャンペーンに関する感想やコメントを集めるアンケートを行っています。talkshowでも取り上げたいと思っております。ぜひご協力ください。
下記URLの先、右下にあるボタンからアンケートに参加することができます。
https://www.akta.jp/uu2020/

開催リポート

今年の世界エイズデーにあわせて、U=Uに関する啓発キャンペーンをaktaで開始しました。
トークショーにあわせてaktaがオンライン上で行ったU=U キャンペーンについての感想やコメントを集めるアンケートでは、247件のご協力をいただきました。U=Uというコンセプトを実際に自分たちの生活でどのように理解していいのかなど、受け取った人たちからの戸惑いや率直な質問もいただいています。
当日は、皆さんの声も反映しながら専門家からお話をいただきました。

登壇の先生方のご協力により、アーカイブ公開を開始しています。ご覧いただければ幸いです。この機会にaktaのYouTubeチャンネルへの登録もお願いします。

出演者 : 井上洋士(順天堂大学大学院 教授/Futures Japanプロジェクト 代表)
四本美保子(東京医科大学病院 医師/厚労科研「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」研究分担者)
木南拓也(community center akta センター長)
司会 : 岩橋恒太(特定非営利活動法人akta 理事長)
(敬称略)

出演関係者:8人
視聴回数:184回(1/18まで) 

U=U、セックスしても感染しない時代らしい話について、
認定NPO法人ぷれいす東京代表の生島さん、GoGoBoyとして活躍されている大輔(DAISUKE)さんの対談を、Bluedにて生配信します。

【申込】不要

【イベントURL】https://www.blued.co.jp/

【お問い合わせ先】https://twitter.com/blued_japan

開催リポート

12/1の世界エイズデーに併せてHIV/エイズについて啓発を主軸に於きつつ、社会的貢献するために、2020年11月29日、東京エイズウィークス主催者の生島氏のライブ配信の出演に、GoGoBoyのDAISUKEさんを招待し、BluedでHIV/エイズを学びマンス啓発ライブイベントを開催しました。

・参加人数 当日累積参加人数900名、感謝されていいねされる回数300以上

食事ツアーの雑談番組🍷。毎回ベンソンと友達と一緒にご飯をするながらお酒を飲んだり、話したり、店の紹介や色々雑談して料理の美味しさと人間の楽しいことを伝えたい番組です🍗。

今回はスペシャルゲストゴーゴーと男優で活躍のヒロヤさん(五十嵐 裕也)と初めてコラボライブ配信です!近いうちの12/1は世界エイズデー🎗️なんです。この機会にヒロヤさんと一緒にHIV/エイズに関する最新の知識を伝えたいです。視聴者からの色々質問に回答しながらご馳走をいただきます。

【イベントURL】https://go.onelink.me/jMrZ?pid=jp_offline_others

【お問い合わせ先】https://twitter.com/blued_japan

開催リポート

12/1の世界エイズデーに併せてHIV/エイズについて啓発を主軸に於きつつ、社会的貢献するために
2020年11月25日、GoGoBoyのBensonとビデオモデルHIROYAさんとコラボして「解衣推食」と言うBlued自作ライブ配信番組で
HIV/エイズを学びマンス啓発ライブイベントを開催しました。

・参加人数
当日累積参加人数3140名、感謝されていいねされる回数1247以上

12月1日は世界エイズデー !
展示室で美術館スタッフと映画を観ませんか?

【上映作品について】
『Paris Is Burning(邦題:パリ、夜は眠らない。)』
1990年/アメリカ
監督:ジェニー・リヴィングストン

1980年代後半のニューヨークを舞台にしたドキュメンタリー。当時、ハーレム地区のクラブでは、ブラックやヒスパニックのゲイやトランスジェンダーの人々が中心となって「ドラァグ・ボール」と呼ばれる舞踏会を開催しました。

【定員】20名
【申込】不要

※鑑賞料は認定NPO法人ぷれいす東京へ全額寄付をいたします。
※鑑賞料のほか別途入館料を頂戴いたします。是非映画鑑賞前後に展示もお楽しみください。

詳しくは、 https://www.nakamura-haring.com/blog/3605/

開催リポート

キース・ヘリングの没後30年にあわせて開催中の展覧会「Keith Haring: Endless」。
本展の関連イベントとして映画『Paris Is Burning』の上映会を開催し、総勢12名ほどのお客様にお立ち寄りいただきました。

80年代ニューヨークのアンダーグラウンドの熱気。
強烈なインパクトと表裏一体にある登場人物それぞれの生きる境遇。
現代へとつながる文化史における重要な作品であることを改めて感じました。
今回ご参加くださった皆さまにとっても、それぞれに感じることがあったかと思います。

外出しづらい時期にも関わらずお集まりくださり、あたたかいご支援、ご寄付を賜りました皆さまへこの場を借りて御礼を申し上げます。
今回頂いた募金は「Keith Haring: Endless」展会期終了後、本展にて集まった募金と合わせて認定NPO法人「ぷれいす東京」へ全額寄付いたします。

中村キース・ヘリング美術館では、今後もHIV・エイズについて考えるきっかけとなる活動を継続してまいります。

Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation

第3回 セクマイ版終活 はじめの一歩・・・死

医薬の発達で「死なない慢性病」になる一方、ウイルスと生きる「老後・高齢期」の課題が出現したHIV。
「暮らし(老後)と同性パートナーシップの確かな情報センター」である当会では、昨年まで開催していたライフプラン講座(今年はコロナでお休み)を、オンラインと事務所とで、アンコール開催いたします(単発受講可)。老後の不安に、「知識のワクチン」を打ちましょう。詳しくは下記URLへ。

http://nijiirolifeplan.blog.fc2.com/blog-entry-298.html

【講師】永易至文(当会事務局長、行政書士、FP)
【対象者】どなたでも
【定員】若干名
【申込先】info☆purple-hands.net(☆を@に変えてください)

開催リポート

陽性者も医薬の発達で平均寿命に迫る長期延命が可能になった一方、長い人生のなかでの生活課題も顕在化しています。そこで、従来から開催している(ただし今年はコロナ禍で休止中)の、セクマイ版の老後・ライフプラン講座を、エイズウイークに協賛して、オンラインで開催いたしました。

「老・病・死」の場面について、課題やその解決策を、セクマイ当事者の専門家(行政書士、FP技能士)としてお話しました。20名ほどのかたが申し込んでくださり、3回とも連続受講してくださったかたもいます。オンラインにはあまり慣れていない講師でしたが、挑戦してみることで、北は札幌から西は佐世保、南は沖縄まで、全国からご受講いただき、新しい可能性も実感できました。

陽性であっても、なくても、セクマイのライフプランのコツは「情報と人のネットワーク」です。今回の講座が、着実な生活設計に少しでもお役に立ったのなら、幸いです。

NEWS

2022 / 開催イベント

フライヤーをダウンロード

開催/ライブ配信 終了(一部アーカイブで視聴可)

UPDATE! いくつ知っている?

U=Uというメッセージは、効果的な抗HIV治療を受けて血液中のHIV量が検出限界以下のレベルに継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為で他の人にHIVが感染することはない、ということを意味しています。いくつかの大規模な研究によって、このU=Uの科学的エビデンスが確認されました。
多くの人がこのU=Uのメッセージを知ることで、ご自分とHIVとの付き合いかた、パートナーとの関係をより良いものにし、さらには社会全体のHIVへの差別や偏見を一緒に無くしていきましょう。

OSAKA AIDS WEEKS
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