11/16
- 12/9
東京都エイズ予防月間 街頭フラッグキャンペーン「これが今のHIV!」
11/22
- 12/21
中村キース・ヘリング美術館 世界エイズデー2025
11/22
- 12/9
“エイズ” BOOKフェア
12/8
- 12/18
ACCパネル展
12/13
健全なオンラインコミュニティを作る
12/13
なないろのおと主催「カミングアウトジャーニー」とその後の物語、アフタートーク付き上映会
12/14
NOT ALONE CAFÉ 世界エイズデースペシャル
12/18
映画+トークショー『トークバック 沈黙を破る女たち』(明治大学ジェンダーセンター)
11/15
TOKYO AIDS WEEKSについて語ろう!
11/18
平成浪漫企画アワー特番[エイズは、終っていない‼️]御存知でしたか?
11/21
LGBTQ+と家族の限定スピーカーミーティング 「家族やパートナーが依存症でした」
11/24
世界エイズデー in Yokohama 2025
11/24
「カミングアウトジャーニーとその後の物語」同時上映会&アフタートーク in 高田馬場
11/24
TOKYO AIDS WEEKS CHOIR 2025 ミニコンサート
11/28
公開授業:キャリアの多様性と社会正義:私とHIV/エイズ 登壇者:マダム ボンジュール・ジャンジ
11/29
エイズフェス2025 ~START by KNOWING~
11/29
映画「カミングアウトジャーニー」上映会・トークセッション in 千葉
11/29
FTMゲイ・バイで話そう!
12/1
U=U 検出されない=性感染しない
12/1
レッドリボンライブ 2025(厚生労働省主催イベント)
12/1
短編集 日本初上映:Meet Us Where We’re At
12/3
日常診療、支援に活かす「LGBTQ+とHIVの基礎知識」入門動画オンライントーク
12/6
『性的マイノリティの老後安心ガイドブック』活用ワークショップ
12/6
「カミングアウトジャーニーとその後の物語」in 熊本 同時上映会&参加者トーク
TokyoAIDSweeks
「エイズの記憶を次世代に伝える」選書フェア。
さまざまな方にHIV/エイズに関する選書とコメントを寄せていただきました。書籍販売のほか、選者よりお借りした貴重本も展示しています。
1981年、アメリカで“原因不明の病”として報告された一連の症例は、当初 “gay cancer(ゲイの癌)” や “gay plague(ゲイの疫病)” と呼ばれ、「特定の人々だけの問題」と誤って受け取られました。専門家の一部でさえ“Gay-Related Immune Deficiency(GRID ゲイ関連免疫不全)”と名づけるなど、偏見を助長する呼称が使われていました。アメリカのキリスト教保守派の一部も、新たな感染症を“宗教的・道徳的問題”として、感染を自己責任や自業自得とする発言も見られました。
こうした偏見や誤解は、国が充分な予算を投入し適切な対策をとることを遅らせ、結果として、ゲイ男性に限らない、社会全体への感染拡大を招いたと指摘されています。
初めての報告から44年が経ち、バックラッシュが起こりつつある現在——HIV/エイズの歴史は、いまも社会や私たちの心に何かを問いかけています。今回の本との出会いを通じて、何かを感じ、「現在を生きるあなたに何ができるか」を考えるきっかけになれば幸いです。
選者:(予定)
大島 岳
宮田 一雄
東海林 毅
坂上 香
砂川 秀樹
しょうぷ
篠井 英介
遠藤 まめた
ヒラク
大塚 隆史
木津 毅
池上 千寿子
生島 嗣
イシヅカユウ
アキラ・ザ・ハスラー
マダム ボンジュール・ジャンジ
潟見 陽
染矢 明日香
(順不同)
昨年に引き続き、HIV最新情報を掲げた街頭フラッグが新宿を彩ります!
都庁前新宿中央通りでは11/16(日)〜12/9(火)
新宿二丁目仲通りは11/18(火)〜12/2(火)に掲出する予定です。
期間限定のフォトスポットをお見逃しなく!
中村キース・ヘリング美術館では、今年も世界エイズデーにちなんだ特別企画を実施いたします。
①キース・ヘリングが生前に制作したポスターや資料の展示
今年新たに米国のキース・ヘリング財団より寄贈を受けた1987年制作のポスター「セーフ・セックス!」をはじめ、キース・ヘリングのHIV・エイズ・アクティビズムに関する資料を公開いたします。
②HIV・エイズタイムラインの展示
1981年から2025年にかけてのHIV・エイズの歴史をまとめた年表を、館内のオープンスペースにてご紹介しております。ぜひ資料とあわせてご覧ください。
③文化学園大学文化祭での資料展示
文化学園大学(新宿区)で開催される文化祭において、[ZERO transmission in Japan by 2030]によるHIV・エイズ予防啓発のブース出展が行われます。当館は資料展示やグッズの販売を実施、期間中のトークイベントにも参加いたします。
会期:2025年11月2日(日)〜11月5日(火)
会 場:文化学園大学C館C061教室
所在地:〒151-8523 東京都渋谷区代々木3丁目22-1
入場料:無料
④マダム ボンジュール・ジャンジ氏と当館ディレクターによる対談映像の上映
文化学園大学文化祭にて行われるトークイベントの模様を「中村キース・ヘリング美術館 世界エイズデー2025」の会期中、館内のオープンスペースにて上映いたします。トークには、ドラァグクイーン/パフォーマンスアーティストとして活躍するマダム ボンジュール・ジャンジ氏と当館ディレクターのヒラクが参加いたします。
⑤ミュージアムショップでのブース展開とコンドームの無料配布
2025年11月22日(土)配布開始(無くなり次第終了)
今年も、相模ゴム工業株式会社ご協力のもと、ショップにてコンドームの無料配布を行います。館内のミュージアムショップでは、ACT UP*グッズや書籍なども販売いたします。
*ACT UP(アクトアップ):1987年3月ニューヨークで結成されたエイズ予防啓蒙団体。
https://www.nakamura-haring.com/blog/15168/
昨年に続き、今年もACCパネル展を開催いたします。
ACCの活動やHIV感染症・その他感染症に関する情報を来院さ
多くの方にご覧いただけますと幸いです。
展示内容は、12月8日(月)以降ACCウェブサイトでも公開予
※会場でのパネル展閲覧に際しては、NCGM総合受付手前での手
ご了承いただけますようお願い申し上げます。