なないろのおと主催「カミングアウトジャーニー」とその後の物語、アフタートーク付き上映会

「観終わって、どんなことがあろうとも子どもたちの味方でいようと
「素敵な映画に出会えて幸せです」
「希望にあふれた物語」
2023年10月、東京都武蔵野市、武蔵野プレイスで観客を魅了
続編とのダブル上映+アフタートークで、2025年12月にパワ
HIV、依存、セクシュアリティの葛藤を抱えながら、家族・友人
ありのままの物語が織りなす勇気と希望を、ぜひ体感してください
アフタートークでは、
福正大輔さん、ぽんつくさんによるリアル体験&制作秘話が聞けま
参加者のみなさまとの対話を通じて、新たな気づきが生まれること
全ての方を対象としています。
中高大学生のみなさんもぜひご参加ください。
みなさまとこの特別な機会を共有できることを、心より楽しみにし
【過去のインタビュー記事】
https://kj-weekly.jp/2023/09/2
※聴覚障害者対応として、日本語字幕付き上映、手話通訳ありです
その他の情報保障(補聴器のマイク使用、音声認識アプリの使用)
【申込みフォーム】(申込期限は12月12日18:00)
https://forms.gle/MmgaEc2Mopjr
開催リポート

先日開催した上映会は、熱気あふれる会場にちょうど100名の満員御礼となりました。10代の若い世代も約20名参加してくださり、幅広い年齢層が集まったことがとても嬉しかったです。
福正さんとぽんつくさんの軽快なトークに、来場者のみなさん引き寄せられました。
なにかに依存することでなんとか命をつないでる、依存症を「生きるための手段」と捉える福正さんの言葉。生きづらさを抱えながらも必死に模索する姿に、胸を打たれました。
年齢や性別を超えて、誰もが悩みもがき、理解してもらえるよう向き合って話し合うこと、そして相手を受け入れることの大切さを、改めて実感しました。
また、『カミングアウトジャーニーマガジン』の完成を楽しみにしてくださる声も多く寄せられました。
来場者のみなさまから温かい感想をいただき、開催して本当に良かったと感じています。
ご参加いただき、ありがとうございました。