イベント情報

東京都エイズ予防月間 街頭フラッグキャンペーン「これが今のHIV!」

東京都エイズ予防月間 街頭フラッグキャンペーン「これが今のHIV!」
日時
都庁前新宿中央通り 2025年11月16日(日)-12月9日(火)/ 新宿二丁目 仲通り 11月18日(火)-12月2日(火)
会場
新宿区 都庁前新宿中央通り&新宿二丁目仲通り
入場
無料

昨年に引き続き、HIV最新情報を掲げた街頭フラッグが新宿を彩ります!
都庁前新宿中央通りでは11/16(日)〜12/9(火)
新宿二丁目仲通りは11/18(火)〜12/2(火)に掲出する予定です。
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開催リポート

東京都エイズ予防月間 街頭フラッグキャンペーン「これが今のHIV!」
都は、12月1日の「世界エイズデー」を中心に、11月16日から12月15日までを「東京都エイズ予防月間」として、HIV/エイズの予防やHIV/エイズに対する偏見・差別を解消する様々な取り組みを実施しています。今年度の予防月間のテーマは、「ねぇ、知ってる?HIVのこと」としました。

治療法の進展により、今では、HIVに感染しても、増殖を抑える薬で治療を続けると、これまでと変わらない社会生活を送ることができます。また、「U=U」(ユー・イコール・ユー Undetectable=Untransmittable ウイルスが検出されなければ感染させない)というメッセージが表すように、治療によりHIVウイルスが継続的に一定以下に抑えられれば、性行為でもパートナーに感染させることがないことが科学的に根拠づけられました。

しかし、この知識が十分に広がっていないことから、感染の不安があっても検査を受けないままでいたり、HIV陽性者の方々が偏見や差別により不利益を被るなどの実態があります。予防月間では、HIV/エイズのことを正しく知って、予防や早期発見・治療につなげ、HIV陽性者への差別・偏見のない未来につなげていくことを目指しています。

啓発フラッグは昨年同様に、HIV/エイズについて普及したいメッセージを込めて6種類を用意し、差別と偏見をゼロにすることや、HIV匿名・無料検査があること、治療や予防の進化、早期治療で感染前と変わらず生活できること、U=U、予防薬PrEPといった最新の正しい情報が簡潔に伝えられるようにしました。