2025 / 開催イベント

きよしこの夜、レザーのサンタがやってくる。
今年のクリパはレザーフェチが集うBUFFで決まり!

ボイラールーム側はダークルーム色を強め、照明もいつも以上に暗くします。そこはレザー野郎たちが交錯する禁断のプレイゾーン!(MenOnly)

新企画「推しのGogoとの1分間密室グリーティング」や、来年のベアプールご招待もゲットできる「レザー兄貴コンテスト」もお見逃しなく!

BUFF Fetish Xmas
12/20(土) 22:00-5:00 @ D-light + BOILER ROOM (新宿2丁目)

Music by DJs: GAKKIE / KAZUbou / TOMO / Yohei / YUME

Gogos: ASAO / Atsushi / KENZO / NAWOTO / TOMO

Coat Check Boy: KAZUYA

Door Boy: KENTO / PEITA

Jagermeister Boy: TAKA

Nothosaur Boy: RIKIMARU

Supported by GX3 / Jagermeister / Nothosaur

Produced and Presented by RainbowEvents

フルレザー、大歓迎!
今回は前売フルレザー割を20枚に増量しているので、是非、ご利用下さい。

HIV・梅毒等の性感染症予防啓発のブースもあります。

【対象者】20歳以上

【チケット】申込不要。ただし、前売チケットの方がお得になっています。

【サイト】https://linktr.ee/bufftyo

開催リポート

BUFF Fetish Xmas “Stay Healthy”キャンペーン
毎年恒例のBUFF Fetish Xmasを今年は12/20に開催しました。冷たい雨も降った夜でしたが、会場のD-light側は和気藹々としたちょいエロ大人たちの社交ラウンジ、BOILER側はアンダーグラウンドなクラブ本来の、怪しくも踊れる空間になり、最高の雰囲気のパーティーになりました。ボイラールームの一角には、Stay Healthyキャンペーンのブースを作成して、Safe SexやPrEPに関するリーフレットを設置し、無料コンドームの配布などを実施しました。

glad xxによるイベントレポートはこちら↓
https://gladxx.jp/features/2025/scene/10634.html

知ることからはじめようHIVとエイズのこと。
若者に人気のゲストによるステージパフォーマンスや、レッドリボンのオリジナルキーホルダー作成、ポスター・メッセージ展示、各種出展ブースなど多彩な企画を通じて、HIV/エイズに関する最新情報や正しい知識を楽しく学ぶことができます。
みんなで一緒にHIV/エイズに関する知識のアップデートをしませんか。

【出演予定】
・瀬川あやか氏
・KEIKO氏
・ラビアナ・ラベイジャ氏
・Art of soul Dance school by Supriya 氏
・S.W.S Instrumental Trio Band氏

【出展予定】
・認定NPO法人 ぷれいす東京
・公益社団法人 東京都臨床検査技師会 STI予防委員会
・青少年の性と健康を考え活動する会 2SK会(東京医療保健大学)
・TETOTE(青山学院大学)
・HIV/AIDS Action Team At Share(HAATAS)

その他ブース、展示など多数の団体のご協力のもと開催いたします。

開催リポート

エイズフェス2025 ~START by KNOWING~
都は、12月1日の「世界エイズデー」を中心に、11月16日から12月15日までを「東京都エイズ予防月間」として、HIV/エイズの予防やHIV/エイズに対する偏見・差別を解消する様々な取り組みを実施しています。今年度の予防月間のテーマは、「ねえ、知ってる?HIVのこと」としました。
医療の進歩により、HIVに感染しても、適切な治療を続ければ、これまでとほぼ変わらない生活を送ることができます。また、「U=U」(ユー・イコール・ユー Undetectable=Untransmittable ウイルスが検出されなければ感染させない)というメッセージが表すように、治療によりHIVウイルスが継続的に検出限界値未満に抑えられれば、性行為でもパートナーに感染させないことが科学的に根拠づけられました。しかし、このことが未だ十分に認知されていないために、感染の不安があっても検査を受けないままでいたり、HIV陽性者の方々が偏見や差別により不利益を被るなどの実態があります。予防月間では、HIV/エイズのことを正しく知って、予防や早期発見・治療につなげ、HIV陽性者への差別・偏見のない未来につなげていくことを目指しています。
エイズフェスは、性感染症の感染が多い若者に向け、同世代の若者が企画、運営をする啓発イベントで、11月29日に豊島区中池袋公園で開催しました。当日は、ドラァグクィーンのラビアナ・ラベイジャさんが司会を務め、歌手の瀬川あやかさんや3人組バンドのS.W.S Instrumental Trio Bandなど、若者に発信力のある出演者がステージを盛り上げました。さらに、複数の大学サークルやNPO法人等にブース出展いただき、今年も多くの方が来場しました。出演者とのクイズ形式の掛け合いやブースでの双方向のコミュニケーションを通じて、HIV/エイズに関する最新情報や正しい知識を楽しく学ぶことができるイベントとなりました。

10月にリリースした動画プロジェクトについてトークします。
「日常診療・支援に活かすLGBTQ+とHIVの基礎知識」入門動画

出演:吉田絵理子(にじいろドクターズ)、垣本 啓介(The Health Equity Initiative Japan)、生島嗣(ぷれいす東京
他、動画の出演者にも声かけしています。

既に、ご覧になった人、興味がある人、出演者の皆様も、ぜひ、ご参加ください。
チャットでご参加いただけます。

開催リポート

10月にリリースした動画プロジェクト「日常診療・支援に活かすLGBTQ+とHIVの基礎知識」入門動画について、動画に出演した吉田絵理子さん、堀川歩さん、動画を観た垣本啓介さんの3名と生島嗣の司会でトークをしました。

吉田さん、堀川さんには、医療が必要な場面にも関わらず通院を躊躇してしまうのはどのような場面なのかを、LGBTQ+の当事者として語っていただきました。特にトランスジェンダーの性別移行時期の困難さについて、堀川さんの体験談をお聞きしました。今回は産業医の立場から垣本さんにもご参加いただき、職場での課題についても話し合いました。医療者側、支援者側のちょっとした工夫や改善で解決できることがあること、そして根本的に結婚という選択肢がなければ解決ができない課題があることも話し合いました。

Grindrの元副社長のJACKさんと、日本のコミュニティメンバーが語ります。アプリビジネスとコミュニティの健康がテーマです。

YouTube LIVE配信 ぷれいす東京Youtubeチャンネル

開催リポート

元Grindr社長のJack氏がモデレーターを務めるBHOCの取り組みを拝聴し、日本でもマッチングアプリを通じたHIV・性感染症への対策が広まってほしいと強く感じました。松中権さん司会のもと、さとしぃさんやRIOさんによるライブ配信中のコメントをふまえた議論を聞いて、自身のセクシャルヘルスについての知識をアップデートすることができました。

こうした活動が浸透することで、LGBTQ+コミュニティ全体がセクシャルヘルスの問題によりフラットに向き合えるようになるはずです。HIVについてオープンに語り合える場が増え、誰もが自分の健康を主体的に考えていけるようなコミュニティを、共につくっていければと願っています。(報告:西川)

トーク:アキラ・ザ・ハスラー、マダムボンジュールジャンジ、生島嗣 ほか

HUGたいそう

開催リポート

NOT ALONE CAFEが12/14にplatform3で開催された。
”NOT ALONE CAFE”は新宿二丁目を中心に月に1回ひらかれている、来日して間もない外国籍のゲイや、バイセクシュアル男性、トランスジェンダーなど、クィアな人々が仲間を見つけて交流できるカフェだ。
今回はモデレーターの生島さんと、ゲストのアキラ・ザ・ハスラーさんのトークで、“NOT ALONE CAFE”立ち上げの背景となった、2010年代大久保で起こったレイシズムとそれに抗う差別反対アクションの事や、カフェのメインビジュアルを描いた韓国のオープンリーゲイのアーティスト ナファンさん(Nahwan Jeon)の紹介など、写真や動画を交えてゆっくり聞くことができた。

その後、マダム ボンジュール・ジャンジさんの『HUGたいそう』を参加者と一緒に屋上でやった。じぶんをHUG、お互いにHUG、空を見上げて宇宙ともHUGをしてリラックスした。

最新情報

UPDATE! いくつ知っている?

U=U 検出限界以下なら、感染しない

U=Uというメッセージは、効果的な抗HIV治療を受けて血液中のHIV量が検出限界以下のレベルに継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為で他の人にHIVが感染することはない、ということを意味しています。いくつかの大規模な研究によって、このU=Uの科学的エビデンスが確認されました。
多くの人がこのU=Uのメッセージを知ることで、ご自分とHIVとの付き合いかた、パートナーとの関係をより良いものにし、さらには社会全体のHIVへの差別や偏見を一緒に無くしていきましょう。

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