Visual AIDS短編集[滅びゆく植民地の種]日本初上映

VIsual AIDSによる恒例の短編映像集。今年のテーマは、植民地主義の影響と、今なお続くHIVの流行。断絶した歴史や、資源の収奪によって傷つけられた風景を横断しながら、権力の構造が「身体や記憶」そして「ケアの経験」をどのように形づくるのかを探ります。参加アーティストの拠点地:タンザニア、ブラジル、スペイン、モロッコ、フランス、ブラジル。
Photo: Bruna Kury and Matheus Mello, VENGANZA TRAVESTY (TRAVESTY REVENGE), 2026. Commissioned by Visual AIDS for seeds in a dying colony.
【定員】 50名