日本のLGBTQアクティヴィズムを聴く–声をあげた半世紀の、その先へ

『LGBTヒストリーブック日本編――平等を求めて声をあげた人々の闘い』(サウザンブックス社、2026年6月刊)の刊行を機に、著者の3人をお招きし、日本のLGBTQ運動の半世紀をたどります。1970年代の萌芽期から、1980年代のエイズ危機と黎明期の運動、1990年代の府中青年の家裁判やプライドパレード、2000年代の性同一性障害者特例法、2010年代の同性パートナーシップ制度の広がり、そして2020年代の同性婚訴訟やLGBT理解増進法、特例法要件の違憲判決まで、声をあげてきた人々の歩みを聴き、その先の半世紀を考えます。
登壇者
山縣真矢氏(「結婚の自由をすべての人に」訴訟原告、編集者・ライター、NPO法人東京レインボープライド顧問)
後藤純一氏(「g-lad xx」編集長/「PRIDE JAPAN」編集長)
山賀沙耶氏(パフスクール共同代表/甲州市議会議員/編集者・ライター)
コーディネーター
大島岳(明治大学情報コミュニケーション学部助教)
※終了時間は前後する可能性があります。学外の方もご参加いただけます。
【事前予約制】申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/wGHXGyLTHS
主催 明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター