イベント情報

Visual AIDS 映像集「トランスミッションズ」オンライン トークイベント

日時
2020年12月11日(金) 20:00〜
会場
オンライン
入場
カンパ制
ゲスト
関根信一さん(劇団フライングステージ)

Visual AIDS(ニューヨークにある非営利アート団体)が、アメリカ国外におけるHIVとAIDSの影響を考える新作映像6作品を発表するのに合わせ、日本でも字幕付きで特別公開!
幅広い課題をとらえる6作品は、南米でHIVと生きる女性のことが無視されていること、インドで西洋のパブリックヘルスキャンペーンが効果をみせないこと、ウガンダでスティグマを抱えながら生きる若者たちについてなどについて向き合っています。

映像は、下記サイトで12月はじめに、日本語字幕つきで公開予定。
http://normalscreen.org/events/dwa2020
12月11日(金)の夜8時から、Zoomでこの映像の感想などを話せる空間をつくります。

【定員】50名
【申込先】http://normalscreen.org/events/dwa2020
【お問い合わせ先】normalscreen☆gmail.com(☆を@に変えてください)

2020/11/24 更新

開催リポート

毎年12月にアメリカのアート界を中心に行われている「アートの(ない)日」。2020年は、Visual AIDSがアメリカ以外からコミッションした短編映像6本を公開。それに日本語字幕をつけてオンラインで公開しました。上映イベントは控え、代わりに、オンラインで日本の芸術などにおけるHIV/AIDSの表現について考える会をひらき、20名以上が参加してくださいました。
ゲストは、劇団フライングステージの関根信一さん。関根さんは、2020年11月に東京・下北沢で上演された作品「Rights, Light ライツ ライト」(脚本、演出、出演)で、実際におこったHIV陽性者の内定取消訴訟を題材にオリジナルストーリーを作り上げました。

・イベントの音声を公開しています:
http://normalscreen.org/blog/rights

・短編集「トランスミッションズ」は、こちらで無料で観賞できます:
http://normalscreen.org/events/dwa2020